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自動ドアの取扱・安全

電源スイッチを入れるとき

電源を入れる前に次のことを確認してください。
1. 鍵が開いていること。
2. ドアの開閉範囲に障害物がないこと。
3. ドアが全閉状態であること。
4. センサのエリア内に人がいないこと。
電源を入れるときには次のことにご注意ください。
1. ドアが全閉状態で電源を入れたとき。

マイコンがドアの位置を確認する時間が必要なため、約2〜3秒後に使用可能となります。

ただちに使用可能です。
2. ドアが開いている状態で電源を入れたとき。

ドアはゆっくり閉まったあと、使用可能となります。閉まる途中でセンサのエリア内に入ると、またゆっくりと開き始めますので、ドアが完全に閉まるまでエリア内に入らないでください。

ドアはただちに閉まり始めますので、ドアの開閉範囲から離れてください。
電源を入れたら次のことを確認してください。
1. 最低2〜3回の開閉を確認してください。
2. 補助光電スイッチによりドアが反転すること。

電源スイッチを切るとき

電源を切る前に次のことを確認してください。
1. 人が通行していないこと。
2. ドアが全閉していること。

鍵をかけるとき

かならず電源を切り、ドアを閉じてから施錠してください。

日常のお手入れ

自動ドアのお手入れをする場合は、必ず電源をお切り下さい。

スライド自動ドア走行部分周辺の清掃
ガイドレール内並びに周辺の小石、ホコリなどの障害物や付着物を取り除いて下さい。
センサー部分の清掃
・補助光電センサーのレンズ面を柔らかい布などで拭いて下さい。
・定期的に光線反射式センサーのレンズ面のホコリ、付着物を柔らかい布などで、取り除いて下さい。
テラオカステンレス/スリムセナージ・ドア/セナージ・ドアなどのステンレス及びガラス部分の清掃
・通常は、表面を水拭き後、乾拭きで水分をしっかり拭き取って下さい。
・水拭きで取れない汚れの場合は、中性洗剤を1〜2%に薄めた水溶液にひたし、固く絞った布で拭いたあと、よく水拭きをし、充分に乾拭きして下さい。
アルクラッセ・ドアなどのアルミニウム及びガラス部分の清掃
・通常は、表面を水拭き後、乾拭きで水分をしっかり拭き取って下さい。
・水拭きで取れない汚れの場合は、中性洗剤を1〜2%に薄めた水溶液にひたし、固く絞った布で拭いたあと、よく水拭きをし、充分に乾拭きして下さい。

・自動ドア取扱説明書に記載されている自動ドアの構成図を参照し部位の確認をして下さい。
・エンジンボックス内の自動ドア装置並びに各種センサー類などの電気部品に水が掛かると故障の原因になりますので、充分注意して下さい。
・汚れがひどい場合や発錆している場合は施工を担当した販売施工代理店までご相談下さい。